BMWがクアラルンプールの地下鉄をデザイン
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先週末にF1グランプリが開かれたマレーシア。そのマレーシアの首都クアラルンプールに、「BMW」がデザインした新たな地下鉄が導入されるというニュースをお届けしよう。

この新しい地下鉄のデザインを担当するのは、BMWグループ傘下のデザイン会社で、先日サンフランシスコの地下鉄のデザインも担当したカリフォルニアに拠点を置く「デザインワークスUSA」。独のシーメンス社が開発した最新の地下鉄車両「Inspiro」をベースに、デザインワークスUSA社がデザインを施し、マレーシア国内の建設会社によって建設される。

今回導入される地下鉄は、4両編成の58本で、ライトにはLEDを使用し、障害者も利用しやすい造りになっているという(ちなみに無人運転)。また、ドアと車両にコントラストを効かせたペイントは、乗客の乗り降りをスムーズにさせる効果があり、大きな車輪は静音化に一役買っているという。車両の寿命は30年と設計されており、寿命が尽きた後も95%がリサイクル可能だそうだ。しかし最も我々の目を引くのは、ステンレス製のシルバーのボディに描かれたBMWのレーシング・ストライプを思わせるカラーリング。この地下鉄が、実に速そうに見えるではないか(もっとも、これが完成形なのか、それとも実際に運行されるときにはまた別のカラーで塗られるのか知らないが)。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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