【ビデオ】親から譲り受けたサーブ「ソネット II」へ愛情を注ぐオーナーの物語
自動車は、生産国によって特徴がある。ドイツ製の車は機能性重視で、イタリア製の車はデザインが情熱的で美しい。そして、イギリス車には威厳があり、アメリカ車は大型でマッチョな印象だ。だが、もしも型破りなデザインの車をお探しなら、スウェーデン車がいいだろう。スウェーデンといえばイケアやミートボール、ボルボコンセプトをとっさに思いつくかもしれないが、ユニークなデザインの自動車で知られるサーブを忘れないでほしい。今回は、米ビンテージカー専門サイト『Petrolious』で話題になっているサーブ「ソネット II」の映像をお届けしよう。

このビデオに登場するのは、オーナーのグレン・ロバート氏と銀色の相棒、サーブ「ソネット」。見た目はポルシェ911と「カニ目」のオースティン・ヒーリー・スプライトMkⅠを足して、(リアウィンドウの形が)シトロエンDSで味付けしたような車だ。2ストローク3気筒エンジンやコラムシフトの4速マニュアルトランスミッションなどユニークな特徴を持っている。70馬力で約680kgの車体を引っ張るこの車は、当時イギリス製のMGトライアンフをしのぐ乗り物を探していた人にとっては理想的だった。ロバート氏にとって、ソネットは人生の一部だ。両親が1967年にオーダーした車を13年後に買い取り、2004までかけて復元したという。

それでは早速、ビデオをチェックしてみよう。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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