【ビデオ】ドリフト、ジャンプ! 大型トラックを使った驚きの技の数々
今回は、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの王者でスタント業を営むマイク・ライアンが、レース仕様のフレイトライナー製セミトラックで大迫力のドリフトを披露する映像をご紹介しよう。

この映像は3年前に公開された『SIZE MATTERS』シリーズの続編で、今回の舞台は米ロサンゼルスの南にあるロングビーチ港のコンテナ・ターミナル。疾走する日産「240SX」を、改造されたセミトラック「Banks Castrol Freightliner」で追うマイクが、ケン・ブロック顔負けのドリフト技を見せる。他にも、片輪走行を見せるフォード「クラウンビクトリア」や、一列に並べられたスマート「フォーツー」5台分の距離をセミトラックが大ジャンプするシーンなど見所が満載だ。すでにセミトラックのドリフト・パフォーマンスの凄さをご存じの方も、セミトラックのジャンプ力を確かめるだけでも見る価値があるビデオだ。(ちなみに万が一の場合に備え、スマートはジャンプコースの真下ではなく、サイドに並べられている)。

ビデオを製作したトラック部品メーカー、バンクス・パワー社のゲイル・バンクス代表がAutoblogに語ったところによると、ベース車は5トンのトレーラートラックで、搭載されているデトロイト・ディーゼル製エンジンにターボチャージャーとスーパーチャージャーを装着。さらに独自開発したストレートショット式の水メタノール噴射装置を採用し、その上「普通車にもめったにしないような改造を加えていった」そうだ。

フレイトライナーの改造が難題だったことは疑いもないが、それ以上に同氏が苦労したのは撮影許可を得るための手続きだったという。「国土安全保障省から保険会社にいたるまで手続きが煩雑で、最終シーンまでの道のりは険しかった」と同氏。そうした苦心作だけに「トラックやドリフト、ジャンプ好きなら、このビデオをきっと気に入ってもらえるはず」と胸を張ってみせた。

ぜひビデオでマイクの迫力あふれる妙技を堪能してほしい。



By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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