BMWのオートバイが原因で持続勃起症を患ったという男性の訴えが棄却!
BMWのオートバイ「K1100RS」(上の写真は類似モデル)に4時間乗ったために20カ月も勃起がおさまらなくなったという、米カリフォルニア州の男性の訴えが棄却された。

ヘンリー・ウルフ氏は2012年4月、BMWおよびシートメーカーであるコービン・パシフィック社を相手取り、製造物責任を問う訴訟をサンフランシスコ地方裁判所に起こした。同氏は、2010年9月にK1100RSに4時間乗ったことで、山の背のようなサドルデザインが長期間にわたる持続勃起症の原因になったと主張。仕事ができずに失った賃金、医療費、そして精神的な苦痛に対する損害賠償を両社に求めていた。

提訴からおよそ2年が経過。英バイク情報サイト『Visordown』によると、ジェームズ・J・マクブライド判事は、訴えの裏付けとなる証拠が十分でないとの裁決を下したという。裁判所は、原告が持続勃起症であるとの泌尿器科医の証言は認めたが、オートバイの振動がその障害を引き起こす可能性があるという神経科医の証言を退けた。被告側は同オートバイのオーナーと元オーナーからの証言を提示。コービン・パシフィック社のマイク・コービンCEOも、同社を弁護する証言を行ったという。

もし男性の訴えが認められていたとしたら、BMWは新しい顧客を開拓できたかも知れない...。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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