MINIがこれ以上の大型化や7人乗りモデルの計画を否定
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MINIの大型化が進んでいるが、同社のデザイン・ディレクター、アンダース・ワーミング氏は、さらなる車体のサイズアップや7人乗り「カントリーマン」(日本名:クロスオーバー)の可能性を否定した。

現在開催中のジュネーブ・モーターショーで、MINIは6ドアの「クラブマン コンセプト」(上の写真)を発表。同車は現行ラインナップで最も大きいカントリーマンと比べても、全長が118mm長く、車幅が54mm広くなっている。

こうしたコンセプトカーの登場や、昨年11月に囁かれていたカントリーマンがサイズアップするという噂もあり、メディアの質問は今後のMINIのボディ・サイズに集まった。しかし、ジュネーブの会場で同氏は「現時点では、カントリーマンより大きなモデルを作る予定はない。都会での駐車を考えると、カントリーマンか、このクラブマンコンセプト程度のサイズが適当だ」と英の自動車メディア『Auto Express』に語った。

大型化は否定されたが、小型化はどうだろう? ロケットマン コンセプトが市販される可能性は、まだあるのだろうか。同氏によれば「大きな賭けとなるプロジェクトだけに、さらなる調査が必要だ」とのこと。可能性はゼロではないようだ。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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