【ビデオ】マセラティに魅了され、人生が変わってしまった男の貴重な「3500GT」
人とクルマとの出会いは、いつどこに転がっているか分からない。そして、その出会いが人生を思わぬ方向に導くこともある。今回は、ビンテージカー専門サイト『Petrolicious』から、マセラティに魅了された男性の話をご紹介しよう。

米国人のフランシス・マンダラーノ氏がマセラティと出会ったのは、彼がまだ20代半ばだった頃のこと。イタリアのモデナにある同社工場を訪れた際にすっかり虜になったという。帰国して数年後、赤い3500GTを購入するものの即座に故障。壊れたベアリングがなかなか手に入らず、オーナーズクラブを設立して自ら取り寄せたそうだ。それがきっかけで、マセラティのパーツを扱うディーラーとなり、パーツの再生まで手掛けたという。その後、会社は売却したそうだが、マンダラーノ氏は現在も4台の3500GTを所有。中でも一番のお気に入りは、1960年にメキシコに輸入された超貴重なモデルだ。スポーティーな走りと直列6気筒エンジンが奏でる極上のサウンドが魅力だという。

それでは、3500GTが奏でるエンジン音をお楽しみいただきたい。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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