【ジュネーブ2014】V8ターボを搭載したフェラーリ「カリフォルニアT」(ビデオ付)
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3月4日から開幕したジュネーブ・モーターショーで、フェラーリは「カリフォルニア」の新型モデル「カリフォルニア T」をお披露目した。

カルフォルニア Tは最高出力560hp/7,500rpm、最大トルク77kgm/4,750rpmを発揮する3,855ccの新型V8ターボ・エンジンを搭載。カリフォルニアと比較すると、出力は70hp、トルクは49パーセント向上している。また、0-100km/hは0.2秒短縮され、3.6秒となった。フェラーリを購入するような人は気にしないかも知れないが、燃費も15パーセント改善しているという。ビデオを見ると、エンジン・サウンドも素晴らしい。

カリフォルニア Tの一番の魅力は新型エンジンだが、ステアリング・ギアボックス、磁性流体式ダンパー(応答速度50パーセント向上)、トラクションコントロールシステムなども改良されている。

エクステリアはフェラーリ・スタイリング・センターとピニンファリーナがコラボレーションし、1960年代のフェラーリのようなデザインに仕上がっている。フェラーリのエントリーモデルといえども、十分すぎるほどの性能を備えていると言えるだろう。

それでは早速、ビデオとギャラリー画像でその姿をチェックしてみよう。詳細が気になる方はプレスリリース(英語)もどうぞ。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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