F1マシンがコンピューターウイルスのため走行不能にフォーミュラワン(F1)のマシンには、多くのコンピューターが使われており、ドライバーとチームはリアルタイムで走行データなどを受け取っている。そんなF1マシンがコンピューターウイルスのせいで、テストを行えないという事態が起きた。

ウイルスに感染したのはF1のマルシャチームのコンピューター。「システムがトロイの木馬型のウイルスに感染し、貴重な時間を犠牲にした」と同チームのジョン・ブース代表が、モータースポーツ情報サイト『Autosport』に語った。バーレーンでの冬季テストは4日間あったが、そのうちの1日を、システムに侵入したウイルスの駆除に費やさなくてはならなかったのだ。

ウイルスの侵入経路や、データ損失の有無は公表されていない。しかし、(下位とはいえ)F1チームのような、注目度の高い組織が狙われたのだ。他のチームの責任者にもセキュリティソフトのアップデートをおすすめする。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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