【ビデオ】ロータス・セブンの歴史を振り返る
今回は、ロータス・セブンの起源と、セブンのスタイルを受け継いだ最新モデル、ケータハム「セブン160」(欧州仕様「セブン 165」)を特集した車情報サイト『XCAR』のビデオをご紹介しよう。

現代のケータハム車はすべて、ロータス・セブンの基本デザインを受け継いでいる。セブンはコーリン・チャップマン設計で1957年に発表された小型で軽量なロードスター。最初はこのロータス・セブンから始まって、それからモデルレンジが拡大して行き、今ではビデオにも登場するエントリーモデルのセブン 160から、最も過激な「セブン 620R」まで、幅広いラインアップが揃っている。

しかし、そのセブンの起源についてはご存知だろうか? 番組では、ホストの2人が「(セブンの)祖先である、1から6までのロータスシリーズはどうなってしまったのだろうか?」という疑問から始まり、チャップマンが車の製造を始めるきっかけとなったというモータースポーツ「Sporting Trials」を紹介している。自動車産業に大きな影響を与えたチャップマンのデビューが、華やかなサーキットレースではなく山道を駆け回る泥くさいレースだったとは、おそらく皆さんの想像に反したのではないだろうか。

このビデオには他にも貴重な「ロータス6」のシャシーNo.1が登場する。ぜひご覧いただきたい。



By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー