【ビデオ】米のショップが製作した3タイプの日産「GT-Rコンバーチブル」
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どんなクルマでもオープンカーに改造してしまう南カリフォルニアのショップ、Newport Convertible Engineeringが、「レンジローバー」や「ジャガーXJ」に続き、3タイプの「日産GT-R」コンバーチブルを発表した。

同社代表のアル・ザデフ氏によれば、この超高速スピードスターが生まれたきっかけは、10台ものGT-Rを所有する中東のコレクターから「ぜひ私のGT-Rをコンバーティブルに」と依頼されたこと。「彼はイメージ・スケッチを見ようとしませんでした。いきなり実車を作って見せろと言うんです」とザデフ氏はAutoblogの取材に答えている。

そこでザデフ氏はまず、古典的なファブリックのトノカバーを備えるコンバーティブルを製作(ギャラリーの白い車)。そしてもう1台、ハードタイプのトノカバーをロールバーと低いデュアル・カウルに取り付けたものを用意した(ギャラリーの青い車)。しかし、クライアントがもっとゴージャスなテイストを希望したため、3台目にカウルをさらに目立たせたブラックのバージョンを製作。結果、その仕上がりにクライアントは大満足したという。確かにこちらの方がボディカラーもホイールもはるかにカッコいい。

その後、この3台のデザインは世界中のGT-Rオーナーから注文を受け付けることとなった。改造費は、2万9500ドル(約300万円)から4万9000ドル(約500万円)で、完成までに8週間かかるとのこと。ベースとなるGT-Rは自分で調達しなければならないのだが、すでに同車をお持ちの皆さんはぜひオーダーしてみてはいかがだろうか。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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