【ビデオ】マクラーレン「P1」の最新エアロダイナミクスを詳しく解説!
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今回はマクラーレンP1」のプログラムディレクター、ポール・マッケンジー氏が英自動車専門誌『EVO』に対して、同車の計算し尽くされたエアロダイナミクスや採用された素材について詳細に語った映像をお届けしよう。

映像ではマッケンジー氏が、ハイブリッドのスーパーカーP1の複雑な形状を詳しく解説。空気力学に基づいたドア部分のインテーク、ラジエーターをより効率良く冷やすためロードテスト後に取り付けられたという前輪の前のベント、クラッチを冷やすためにリアに付けられたベント、ルーフ部分のチタン製のメッシュが施されたチムニーなどを紹介している。また同氏は、カーボンファイバー製の同車はエグゾースト周辺にはチタンを使用し、テールランプを細くしアルミニウムのメッシュを施すことで熱を逃がす工夫をしたことなども語っている。

さらにマッケンジー氏は、レースモードのセッティングについても詳しく解説している。レースモード移行時には自動的に車高が50mm下がり、英道路法の車高制限よりも低くすることが出来るという。また、257km/h(160mph)以上の速度で走行中にアクティブ・リアウィングがどのように可変して空気抵抗を減少させるか、などを説明している。

以上のように、マッケンジー氏によれば、P1はエアロダイナミクスの専門家、エンジニア、そしてデザイナーが知識を結集し、900馬力のシャシーを公道走行に合致したボディで包み込んだものであるという。それでは早速、ビデオでP1を様々な角度からじっくり見てみよう。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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