ロータスのスーパーバイク、「C-01」の全容があらわに!
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以前からレンダリング画像などをご紹介している、ロータスの名を冠したモーターサイクル「C-01」の姿がついに明かされたのでお伝えしよう。

C-01は、ロータスからブランド名とロゴの使用許可を受けて製造される予定の高性能スーパーバイク。実際の開発にあたったのは、ドイツのレーシングチームであるコデワと、同じくドイツのHolzer Group、そしてフォルクスワーゲンブガッティのデザイナーを務めたダニエル・サイモンが共同で設立したLotus Motorcycles社だ。ちなみに、サイモン氏は映画『トロン:レガシー』の「ライトサイクル」のデザインを手がけたことでも有名だ。

カラーバリエーションは、ロータスのトレードマークとも言えるゴールドのラインの入ったブラック、ブリティッシュ・レーシング・グリーン、レーシングマシンを思わせる白地に赤と紺と水色のラインが入ったマルティニ・カラーが用意されるようだ。エンジンは、オーストリアのオートバイメーカー、KTM製1195ccV型2気筒を改良して搭載。約200hpを発揮するという。シャシーにはチタン、カーボンファイバー、航空機にも使われるという鋼鉄が採用され、乾燥重量は181kg。フロントエンドには19インチの大型タイヤがそり出すように装着され、シート高は710mmとなっている。ホイールベースは1645±15mm。公道走行可能な他のスーパーバイクより20cmも長い。

このディメンションによると、ライダーがストレートで頑張らない限り、サーキットにおける戦闘力はあまり期待できそうもない。しかしこのパワーとウェイトが本当なら、0-400mは素晴らしく速いだろう。なお、このC-01は100台の限定生産となる予定だという。

それでは早速、ギャラリーで画像をチェックしてみよう。詳細についてはプレスリリース(英語)をどうぞ。

By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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