【ビデオ】すべてをつぎ込んで自分のレーストラックを作った英男性のストーリー
クルマ好きが高じて、ついに自分でレーストラックを建設してしまったというリチャード・アッシャー氏のストーリーを英の動車情報メディア『XCAR』が紹介している。

アッシャー氏は2011年3月に、1942年から1954年まで英国空軍(RAF)が使っていたブライトン基地の跡地に自前のレーストラック、「ブライトン・パーク」をオープン。翌年には、よりエキサイティングなレースが行えるようトラックを改修している。

ビデオには基地の歴史、いかにしてアッシャー氏がモータースポーツに魅了されていったか、現在はどのような人々が彼のレーストラックに足を運んでいるかなどが収められている。しかし、全編を通して伝わってくるのは、アッシャー氏のブライトン・パークに対する深い思い入れだ。

それでは早速、ビデオをご覧いただこう。コメント欄にも、ぜひ感想を寄せてほしい。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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