【レポート】フェラーリが新モデル「149M」を2月12日に発表!
フェラーリ社専用テストコースのフィオラノ・サーキットで2012年6月、ターボエンジンを積んだフェラーリ「カリフォルニア」キャッチされた。謎に包まれていたそのテストの目的が間もなく明らかになりそうだ。フェラーリは2月12日に「149Mプロジェクト」と呼ばれる新モデルを発表すると予告した。

「149Mプロジェクト」は、カリフォルニアのコードネームが「F149」だったことから、カリフォルニアを改良したモデルであることはほぼ確実だろう(「M」はイタリア語で「改良」を意味する"modificata"の頭文字と見られる)。エンジンの詳細は不明だが、マセラティ「クアトロポルテ」に搭載されている最高出力523hp、最大トルク72.4kgmを発揮する3.8リッターV8ツインターボをチューンしたエンジンではないかと噂されている。つまり、現行型カリフォルニアが搭載する4.3リッター自然吸気V8エンジン(最高出力483hp、最大トルク51.4kgm)よりも、さらにパワフルになることは間違いないわけだ。また、室内には最新の車載インフォテインメント・システムを導入し、外観はフェラーリ「F12ベルリネッタ」のような仕上がりになるという。なお、開閉式ハードトップは引き続き採用される見込みだ。

149Mプロジェクトは今月12日に発表後、3月開催のジュネーブモーターショーで一般公開予定となっている。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

■関連フォトギャラリー
Related Gallery:2013 Ferrari California Geneva 2012 Photos

【PR】フェラーリの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

Related Gallery:First Drive: Ferrari California Photos

Related Gallery:Anderson Germany Ferrari California

Related Gallery:Edo Competition Ferrari California

Related Gallery:Ferrari F12 Berlinetta Auction Photos

Related Gallery:2013 Ferrari F12 Berlinetta First Drive Photos

Related Gallery:Ferrari F12 Berlinetta: Geneva 2012 Pininfarina

■人気フォトギャラリー
Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-20

Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-30

Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-09