スバルが間もなく発表する新型「レガシィ」の画像がリーク!
スバルが2月6日(現地時間)にシカゴ・オートショーで発表する新型「レガシィ」(アメリカ仕様)の画像が、一足早くインターネット上にリークされた。

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そのデザインは2013年11月のロサンゼルス・オートショーに出展された「レガシィ コンセプト」を「市販モデルとして具現化した」とスバルは言うが、ヘッドライトや前後バンパーの形状だけでなく、強調されていたフェンダーやサイドのキャラクターラインなど、特徴的なディテールによるアグレッシブさがすっかり削ぎ落とされ、だいぶ温和しくなっ(てしまっ)た印象。アメリカ版Autoblogのライターは「コンセプト・モデルよりもインパクトは失われたが、フェンダーが膨らんだ現行型に比べると、全体的に調和が取れており、(コンサバティブではあるにせよ)ハンサムに見える」と感想を述べているが、日本の読者の皆さんはどのように思われるだろうか...?

コの字型ランプが組み込まれた「ホークアイ」ヘッドライトや、六角形の「ヘキサゴン・グリル」など、現代のスバル車に共通するモチーフを採用するフロント・マスクは、「レヴォーグ」を保守的にしたようにも見える。サイドに回り込む切れ長のテール・ランプを持つ後ろ姿はなかなかスタイリッシュだ。ホイールのデザインは大胆でスポーティだが、ちょっとフォルクスワーゲンの「ゴルフGTI」を思い出させる

レザー・シートとウッドやアルミの加飾が装着されたインテリアも、現行型レガシィよりクリーンでシンプルな造形に。センター・コンソールにタッチ・スクリーンが組み込まれ、メーター・パネルの中央には現行モデルよりも大型化されたマルチインフォメーション・ディスプレイが見える。タコメーターのレッドゾーンは(現行型レガシィではなく)レヴォーグの2.0GTと同じ6,500rpmから。



果たしてこれが日本でも次期型「レガシィ B4」として販売されるのか? 気になる車体サイズやエンジン・ラインアップなどのスペックは、正式発表後に明らかになったらお伝えしたい。


By Hirokazu Kusakabe

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