【東京オートサロン2014】ハイブリッドカーの燃費をさらに向上させるパーツが登場!!
オリジナルデザインのエアロパーツを手がけるAMSは、"東京オートサロン2014"にハイブリッドカーの燃費をさらに高める"スマートエコグリル"を出展した。
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"スマートエコグリル"は世界初のSMA(形状記憶合金)アクチュエーターによる温度差検知式開閉グリルだ。

ハイブリッドカーは、モーターで走行できる時間が長ければ長いほど燃費がよくなる傾向があるが、冬場はどうしてもエンジンの暖気運転が長くなり燃費が悪くなりがちだ。

そんな冬場にエンジンの温度低下を緩和できるのがこの"スマートエコグリル"なのだ。


通常時は写真のようにグリルに隙間が空いており、エンジンルームに外気を取り込みクーリングできる。


デモンストレーションでは、外気温が低下した状態を再現するためにコールドスプレーを吹き付けて、寒冷時の状況を再現した。

外気温が12度以下になると、画像のようにグリルが閉じ、エンジンルームを保温し、ヒーター効率をアップすることが出来ると言うことだ。


気温が35度で全開し、12度で全閉する間は、連続的に外気温に合わせて開閉度合いが自動的に調整される。

その構造はいたってシンプルだ。作動部分に形状記憶合金を利用することで、モーターも配線も必要とせずに、半永久的に動作するように設計されている。


装着は純正のバンパーを加工することで、かんたんに装着することが出来る。価格は4万円前後だ。同社の実験では冬場の走行テストで、平均9.4%の燃費改善が見られたとのことだ。

ラインナップは、トヨタプリウス」、「プリウスα」、「アクア」、レクサスCT200h」用が用意され、今後は、ホンダフィット」用などもリリース予定となっている。


また、東京オートサロンで初公開され、"スマートエコグリル"と同時装着できる画像の新作のハーフスポイラーは、2月2日より発売が開始された。

寒冷地走行が多いユーザーで、冬場の燃費悪化が気になるユーザーは一考の価値ありだ。

作動の様子が分かりやすいプロモーションビデオはこちら。

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