スバル、2月6日に発表する新型「レガシィ」(アメリカ仕様)の一部画像を公開!
富士重工業は、2月6日に開幕するシカゴ・オートショーで新型「レガシィ」(アメリカ仕様)を世界初公開すると発表。その一部を明らかにする画像を公開した。

スバルによれば、この新型レガシィは2013年のロサンゼルス・オートショーに出展した「レガシィ コンセプト」(下の画像)によって示されたデザインの方向性を、市販モデルとして具現化した「ミッド・サイズのスポーツセダン」で、「走行性能や居住性・視界等の機能を高めつつ、フラッグシップモデルに求められるデザインや質感を備え」ているという。実車に先駆けて公開されたボディ・サイドの画像を見ると、フロント・フェンダーから後ろに向かって微妙に跳ね上がるキャラクター・ラインや、なだらかにトランク・リッドに繋がる美しいルーフ・ラインが特徴的。これはそのまま、ロサンゼルスで発表されたレガシィ コンセプトから受け継ぐようだが、よく見比べると後部座席の居住性がコンセプト・モデルよりも改善されて(というか現実的になって)いるらしいことが分かる。

ちなみにレガシィ コンセプトのボディ・サイズは、全長4,930mm × 全幅1,940mm × 全高1,500mm。コンセプト・カーならでは(おそらく)の幅広さはともかく、市販モデルでは全長がどのくらいになるのか、気になるところだ。

なお、昨年の東京モーターショーでスバルの方にお話をお訊きしたところ、日本市場から「ツーリングワゴン」はなくなっても、4ドア・セダンの「B4」は残ることを確認している。「レヴォーグ」に続いて日本市場向けに新たなセダンまで開発するとは考えにくいから、シカゴで発表されるこの大柄な新型レガシィが日本でも販売されることになるのか、それとも日本向けには「BM」型と呼ばれる5代目が継続して生産されるのだろうか...? まずは現地時間2月6日10時30分(日本時間2月7日1時30分)に行われる新型のアンベールに注目。


By Hirokazu Kusakabe

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