【ビデオ】公道走行可能なレーシングカー「ラディカルRXC」が実際に公道を走る姿をキャッチ!
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英のスポーツカーブランドのラディカルモータースポーツ社。先月、同社が東京モーターショー2013に出展した、レーシングカーと同様のパフォーマンスを保ちつつ公道での走行も可能な「SR3 SL」をご紹介した。今回は、同社の最新モデルの公道走行可能なスポーツカー「RXC」が米国の公道を実際に走行する姿をキャッチしたので、その映像とともにスペックをご紹介しよう。

メーカーの発表によると、RXCは米カリフォルニア州で公道走行に必要な車検を通過。また、ラディカルの顧客であり、米国内初のRXCオーナーの1人となったジェフリー・チェン氏(写真及びビデオにも登場)の協力を得て、先月行われたカーイベント「Car and Coffee」において、彼の愛車のオレンジ色のRXCで型式認証が実施されたとみられている。しかし、同社によると、今回の認証は例外的で、当面は個別に認証の必要があるとのことで、すぐに全てのRXCに適用されるわけではないようだ。今後、複数のRXCがこの認証を受けることが、米国内でRXCに対する包括的な型式認証を得るための足掛かりになるとのことだ。

なお、車両のベース価格は17万1280ドル(約1786万円)(※日本でも今年発売予定とのことだが、日本での販売価格は未定)。しかし、もちろんこれは最低限の値段だ。アップグレード用に新たに登場した454hpを発揮するフォード製「エコブースト」ツインターボV6エンジンを選択すれば、追加で1万7085ドル(約178万円)が、500hpのV8エンジンならば2万8960ドル(約300万円)が必要となる。その他のオプションとして、カーボン製エアロパーツのセットが3000ドル(約31万円)、エアコンが5000ドル(約52万円)、国際自動車連盟(FIA)公認の燃料タンクが5000ドル(約52万円)、エアジャッキシステムが3655ドル(約38万円)、テレメトリーシステムを付ければ5500ドル(約57万円)で用意されている。ちなみにオプションを全てつけると軽く20万ドル(約208万円)を超える計算になる。またオーダーする際には、25パーセントの前金が必要だ。

どのオプションを選ぶにしても、公道を駆け抜けるデイトナ・プロトタイプのようになること間違いなしだ。それでは、RXCが米国の公道を走る様子をビデオでチェックしよう。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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