【レポート】ジェレミー・クラークソンがゲイに対する差別的なツイートで謝罪
英BBCの自動車番組『トップ・ギア』で司会を務めるジェレミー・クラークソン。遠慮のない物言いで、過去にも様々な団体の怒りを買ってきた。今回、クラークソンが怒らせたのはゲイの団体だ。

クラークソンは280万人のフォロワーがいる自身のツイッターに、機内で寝ている自分の姿を写した画像をアップ。画像には、クラークソンの顔の横に"ゲイ"と書かれた紙があり、矢印でクラークソンを指している。そして、ゲイの言葉の下には、ここでお伝えすることができない卑猥な言葉が書かれていたのだ。矢印はクラークソンではなく番組の共演者であるジェームズ・メイを指している可能性もあるが、そうだとしても事態が容認されるわけではないだろう。

この画像がアップされるやいなや、クラークソンのツイッターにはゲイの団体や彼のファンからも抗議が殺到。クラークソンはすぐに問題の写真を削除し、謝罪した。

「先ほどのツイートを削除しました。自分が寝ているあいだに怒らせてしまった皆さまに心から謝罪いたします。
ジェレミー・クラークソン(@JeremyClarkson)2014年1月17日」


この謝罪を怒った人たちが受け入れるかは疑問だが、彼はこの先もきっと誰かの怒りを買うにちがいない。ジェレミー・クラークソンは英国で、いや世界中で最も差別的な表現に無頓着な司会者のようだ。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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