【北米国際自動車ショー2014】日産、「スポーツセダン コンセプト」を世界初公開!
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1月13日(現地時間)にデトロイトで開幕した北米国際自動車ショーで、先日ティーザー画像が公開された日産「スポーツセダン コンセプト」の全貌が明らかになったのでお伝えしよう。

「スポーツセダン コンセプト」は、1年前の同イベントで発表されたクロスオーバータイプの「レゾナンス」や、昨年4月の上海モーターショーで発表されたハッチバックタイプの「Friend-ME」に次ぐ日産の新たなデザイン言語による第3のコンセプトカーで、前2作に比べ一般的な4ドア車の形にまとめている。試験的デザインというより明らかに現実的なそれは次期「マキシマ」現在は海外専売モデル)を示唆するものと言われている。

車体サイズは現行のマキシマと比較すると全高を除いて大型化しており、"フローティングルーフ"や高めのウエストラインによりクーペのようなスタイルとなっている。フロントフェンダーから21インチ・ホイールが収まるリアのホイールアーチに向けて大胆なキャラクターラインが入り、リアのグリーンハウスは極端に狭められている。フロント・フェイスは"Vモーションシェイプ"が浮かび上がったグリルと"ブーメランシェイプ"のヘッドライトなど、レゾナンスやFriend-MEと共通のデザインを採用する。このデザインはカリフォルニアのスタジオで描かれ、日本でさらに磨き上げたものだという。シャープでシンプルなキャビンは濃淡2色のコントラストとキルテッド・レザーやメタリックなトリムが特徴的。

外見のスポーティさだけでなく、3.5リッターV6エンジンにより最高出力は300hp以上に引き上げられたが、前輪駆動とCVT(無段変速機)は現行モデルと変わらずという点にがっかりするファンもいるだろう。とはいえ、高級車を除けばマキシマは北米市場で最も売れているV6セダンであり、「アルティマ」(海外専売モデル)と一緒に開発されていることを考えれば、劇的な変化がなくても当然かもしれない。そこは意見の分かれるところだ。

それではフォトギャラリーで、スポーツセダン コンセプトをお楽しみいただこう。あわせて、プレスリリース(英語)もどうぞ。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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