今回は、手放し運転によって大変な目にあってしまった男性をご紹介しよう。

英国のノース・ヨークシャー州に住む36歳のリチャード・ニュートンは、愛車のフォルクスワーゲンで、2車線の道路を60~63mph(約97~101km/h)のスピードで走行中、両手を頭の後ろに置いて手放し運転をしていた。

英『The Telegraph』紙によれば、この様子が地元警察の監視カメラに捉えられ、その後ニュートンは危険運転で有罪を言い渡された。彼は1年間の運転免許停止に加え、625ポンド(約11万円)の罰金および60ポンド(約1万円)の追徴金の支払いと、100時間の社会奉仕活動を命じられたという。これだけでも、手放し運転がいかに危険かということが分かるだろう。

それでは、問題の手放し運転を捉えた映像をご覧いただきたい。これだけの危険運転をしながら、明らかにリラックスしている彼の様子には言葉を失ってしまうだろう。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー



関連フォトギャラリー
Related Gallery:Volkswagen Golf Variant

【PR】手放し運転は危険!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

Related Gallery:TokyoMotorShow2013 Volkswagen XL1

Related Gallery:TokyoMotorShow2013 Volkswagen 03

Related Gallery:TokyoMotorShow2013 Volkswagen 02

Related Gallery:Volkswagen XL1 Photos

Related Gallery:Volkswagen Polo R WRC 2013

Related Gallery:Volkswagen e-Golf: Frankfurt 2013

Related Gallery:Volkswagen Bulli Photos


人気フォトギャラリー
Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-35

Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-34