番組ホストのフライバーガーとフィネガンが、様々なホットロッド(カスタムカー)を製作して走らせるインターネット番組『Roadkill』。今回は、廃車同然の「ダッジ・チャージャー」を、古いキャンピングカーのエンジンを搭載してよみがえらせる映像をご紹介しよう。

これまで様々なホットロッドを手掛けてきたこの2人だが、今回はこれまで以上に手間取ったようだ。フライバーガーがシリンダーヘッドと交換に譲り受けた1968年製チャージャーは、見るも無残なボロボロの状態。あらゆるところが傷んでいるこのクルマに、1000ドル(10万円)ほどで購入した古いキャンピングカー、クラスAの「ダッジ・ペースアロー」から440(7.2リッター)ビッグブロック・エンジンを移植。さらに以前のエピソードで使用していた「プリムス・フューリー」からも大幅にパーツを取り、何とか走らせることに成功した。

40分と長めの映像には、2人がクルマを切ったり、部品を取り出したり、ハンマーで叩いたりと苦心してカスタムしていく様子が満載だ。本当にこの調子で完成させられるのだろうか? とハラハラさせられるが、最後まで見れば、あなたも彼らの様にホットロッドを制作したくなるかも知れない。

それでは、ボロボロのチャージャーが蘇っていく様子をビデオでチェックしてみよう。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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