アウディが新たに11モデルを追加 新たなSUVとフルサイズラグジュアリー車が誕生?
全世界における年間販売台数を150万台にするという目標を2年前倒しで達成したアウディが、新たに11モデルを追加し、全60モデルに拡大すると発表した。

アウディのルパート・シュタートラーCEOは、現行の49モデルを60にまで増やすことを明言。特にSUVやハイエンドな大型モデルに注目しているという。今のところQ1RS8、そしてスポーツ クワトロ コンセプトナヌーク クワトロ コンセプトの市販化以外には新たなモデルとなりそうなものは思い当たらないが、今後の展開が楽しみだ。

アウディは次なる目標として2020年までに年間新車販売台数を200万台まで引き上げることを掲げている。今回のラインナップ増加は、この目標を達成する後押しとなるだろう。詳細が気になる方はプレスリリース(英語)を確認してほしい。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

■関連フォトギャラリー
Related Gallery:Audi Nanuk Quattro Concept: Frankfurt 2013 Photos

【PR】アウディの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

Related Gallery:Audi Sport quattro concept

Related Gallery:Audi Crosslane Coupe Concept Photos

Related Gallery:2014 Audi A3 Cabriolet Photos

Related Gallery:Audi A3 Sportback Official Photos

Related Gallery:2015 Audi S3 Sedan: First Drive Photos

Related Gallery:Audi RS 7 Sportback press conference

Related Gallery:2013 Audi A4: First Drive

■人気フォトギャラリー
Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-42

Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-43