ジャガー「Eタイプ クーペ シリーズ1」の1964年モデルをレースカーに改造した人物を、ビンテージカー専門サイト『Petrolicious』が取り上げているのでご紹介しよう。

かつて、フェラーリ創設者のエンツォ・フェラーリが「これまでに造られた中で最も美しいクルマ」と称賛したEタイプ。映画俳優のスティーヴ・マックィーンやブリジット・バルドーなど、当時の有名人たちがこぞって所有したモデルでもある。

Eタイプのようなクラシックカーをレース用に改造したものは、通常なら記事として取り上げないのだが、今回は例外。オーナーであるジェイソン・レン氏は、1963~64年にEタイプをベースにたった12台だけ生産されたアルミボディを持つレース仕様の「ライトウェイト」をコピーする形で、自身のEタイプを改造したという。ほとんどのパーツが手作りというこだわりようで、レース中にボンネットが開かないように止める革ベルトやフロントタイヤの後方カバーなども当時のル・マンのレギュレーションに適合するよう忠実に再現しているという。

同氏は、3.8リッター直列6気筒エンジンはそのままに、エンジンのパーツ、トランスミッション、サスペンション、ブレーキ、ボディに手を加えることで、V8エンジンを搭載する他のレースカーと戦えるように仕上げたそうだ。

では早速、『Petrolicious』の最新映像をチェックしてみよう。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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