今回は先日レポートした"みんカラ オープンミーティング2013in山中湖"で行われた"ドレコン総選挙"の上位にランキングした車両をご紹介しよう。

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第3位に入賞したのは、スズキ「エブリイワゴン」をカスタマイズした車両だ。カスタマイズのテーマは、"走る、曲がる、止まる"ということで、保安基準に適合した改造でこのクルマを仕上げられているとのことだ。

カーボンケブラー製のボンネットとメッキパーツがバランスよく使われており、派手ではなく比較的シンプルに仕上げられている。


この車両は、チューニング部門でも入賞しており、フロントに装着された大型のインタークーラーの他、オイルクーラー・サクションパイプ等こだわりのチューニングが施されている。

写真では分かりにくいが、そのチューニングが見やすいよう、ボディ下部にミラーが設置されていた。こういった配慮も入賞のコツかもしれない。


リア周りは比較的シンプル。逆三角形のLEDバックフォグが追突防止で装着されている。全体的にはシンプルな仕上がりだ。

第2位に入賞したのは、日産「GT-R」だ。Abflug社の"R35 GT-R Aloof 01-R ver.01 Complete Body kit"が装着されている。

そのカスタマイズは、フロントバンパー スポイラー、サイドスカート、ルーフ、リアオーバーフェンダー、リアバンパースポイラー、リアバンパー用フィン、リアアンダーディフューザーバーチカルフィン、リアアッパースポイラー などボディ全般に及ぶ。

材質にもこだわりが反映されており、ドライカーボン製のルーフや、リアスポイラーが装着されている。スタイルだけではなく、軽量化も計られているのだ。


コンプリートされたボディキットが装着されているだけあって、その仕上がりはすばらしい。なんと、このコンプリートキットを塗装、取り付け費込みで265万円(税抜)とのことだ。


そして、第1位は、トヨタ「ヴェルファイア」だ。機動戦士という旗が立てられているように、ガンダムを想わせる存在感のあるカスタマイズになっている。


ガルウイングのドアもさることながら、様々な場所に多数に配置されたエアインテーク風のデザインがそれらしさを演出している。なお、この車両はドレスアップの国産車部門でも入賞している。


リア周りも圧巻だ。4本出しのマフラーに加えて、真っ赤に統一されたAV機器がところ狭しと並べられている。カスタマイズの王道的な仕上げが高評価となったのだろうか。受賞のポイントとして"イカれた改造"とオーナー自らが言っているようにまさに"ソレ"を具現化した車両に仕上げられていた。

前回に引き続き行われた"みんカラ オープンミーティング"であったが、さらに出展者各々が楽しめるイベントになっていたように感じられた。カスタマイズをしている読者も次回は是非その成果をこの場で発表してみてはどうだろうか。

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