11月25日に「ガヤルド」の生産終了を発表したランボルギーニが、その後継モデルの「カブレラ」のものと思われる新型車のティーザーサイトを立ち上げた。

ヘキサゴンプロジェクト(Hexagon Project)」と題したこのサイトには、「本能に耳を傾けろ。ランボルギーニの新型からとどろく轟音。これが始まりだ」というメッセージの下に、エンジンのスタートボタンがついており、そのボタンをクリックすると、V10を思わせるエンジン音が鳴り響くようになっている。

エンジン音の正体としてまず推測されるのは「カブレラ」だが、"ヘキサゴンプロジェクト"というネーミングには、単純にカブレラと決めつけられないような含みを感じる。

そこで浮上してくるもう1つの有力候補は、サーキット専用車として限定数が市販化されると見られている「セスト・エレメント」だ。元々セスト・エレメント(Sesto Elemento)は、イタリア語で"6番目の元素"を意味する。周期表における原子番号6の元素は炭素。炭素原子は6つの陽子で構成されており、炭素は六角形(ヘキサゴン)を連想させる。そう考えると、ヘキサゴンプロジェクトはセスト・エレメントを暗示している可能性もある。

果たして、このサイトは、カブレラ、セスト・エレメント、あるいは別のモデルのためのサイトなのだろうか? 皆さんもヘキサゴンプロジェクトのサイトをチェックして、ご意見をコメント欄にぜひお寄せいただきたい。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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