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ホンダ「フィット」をベースに開発されたコンパクトセダンの「シティ」は現在55ヶ国で販売され、アジアやオセアニア地域で高い人気を博しているが、このたび同社は、4代目となる新型をインドで世界初公開した。

新型は、フィットがベースなだけにハッチバックのようにワイドな設計となっており、ホイールベースも延長されている。また、インド市場向けには、低燃費と高出力を両立させた1.5リッター4気筒i-DTECディーゼルエンジンと、1.5リッター 4気筒SOHC i-VTECガソリンエンジンを搭載した2モデルを設定。トランスミッションに関する詳細は不明だが、我々の予想ではマニュアルかCVTが搭載されるのではないかと踏んでいる。

新型シティはホンダらしい外観とも言えるが、シティ同様にハッチバックをベースにしたフォード「フィエスタ」や「マツダ2」(日本名:「デミオ」)のセダン(日本では販売されていないが諸外国ではそういうものも売られている)などと比べると、ずいぶんと洗練され垢抜けた印象だ。

なお、新型シティはインドで生産され、2014年1月より同地での発売を予定している。その後世界60ヶ国での販売が決まっているそうだ。

それでは、インドの自動車サイト『IndianAutoBlog』が公開した、新型のエクステリアとインテリアを捉えた映像をご覧いただきたい。もっと詳しく知りたい場合は、プレスリリース(英語)も併せてどうぞ。






By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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