【ビデオ】フェラーリ車としては史上3番目となる高値! 「250LM」が1400万ドルで落札
※画像は1938年製タルボ・ラーゴ「T150-C SSティアードロップ・カブリオレ」

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11月21日に、クラシックカーを取り扱うRMオークションとサザビーズがコラボしたオークション「Art of the Automobile(アート・オブ・ザ・オートモービル)」が、ニューヨークのサザビーズ本社で行われたので、その模様をお伝えしよう。

今回のオークションで最も注目されていたのは、なんといっても1964年製のフェラーリ「250LM」。推定落札価格は1200万から1500万ドル(約12億から15億円)と言われていたが、ほぼ予想通りとなる1430万ドル(約14億5000万円)という高値で落札された。これは同モデルの落札額としては過去最高であり、フェラーリ車としては今までで3番目に高い落札価格だ。ちなみにフェラーリ車の史上最高落札額は、今年8月に「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」で落札された1967年製「275GTB/4*S N.A.R.T. Spider」の2750万ドル(約27億8300万円)。次いで2011年の1957年製「テスタロッサ」の1700万ドル(約17億円)となる。

次に注目されていたのは、1938年製タルボ・ラーゴ「T150-C SSティアードロップ・カブリオレ」。同車は、アール・デコ様式のデザインが特徴的なクーペで、たったの20台しか生産されなかったうちの1台。落札額は、715万ドル(約7億3000万円)だった。

他にも、1959年製フェラーリ「250GTベルリネッタSWB コンペティション」は704万ドル(約7億1500万円)、1954年製マセラティ「A6G/2000スパイダーザガート」は445万5000ドル(約4億5000万円)を付けた。

今回のオークションで落札された計31台のうち16台が100万ドル(約1億150万円)オーバーとなり、11台が同一モデルの最高落札額を更新。そして、落札総額はなんと6279万7500ドル(約64億円)に達したという。

それでは、早速オークションのビデオを見てみよう。プレスリリース(英語)の用意もあるので併せてどうぞ。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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