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今回の東京モーターショー(TMS) のホンダブースには、18機 種もの市販予定車が出展されていた。市販予定ということは、早ければ来年の前半には相当のモデルがデビューするはず。本年も国内シェアを伸ばしたホンダは、来年は大型モデルでのその商品群の充実を図ろうとしている。まずは、ワールドプレミアのF6C、CB1100EX、 ジャパンプレミアのCTX1300、そしてCB1300シ リーズと、オーバー1Lクラスのマシン達を海外から届いた画像ともに紹介しよう。


GOLDWING F6C
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ワールドプレミアの1台。ホンダのラインナップ中、もっとも印象的なモデル、GOLDWINGから派生したモデル。すでにGOLDWING からリアのトップボックスと取り去ったF6Bというクルーザーモデ ルが存在するが、このF6Cは新たにさらに進化した「ストリート・マッスル・ク ルーザー」と言われモデル。ロー&ロングのトライアングルプロポーション を特長に、定評ある1800cc水平対向エンジンを搭載。専用のタイヤとホイー ル、足周りを持つニューモデル。定評があったGOLDWINGのハンドリングをさ らに上回る特性を実現したとされ、これまでシート下にあった燃料タンクを一般的なエンジン上に移し、低いシート高と独特の低重心感を作り 出していることも注目に値する。

1800ccの比類ない加速、想像を越える独特の運動性、エンジンサウンド、新デザインのフロントマスクにはLEDの灯火類を採用するなどの細部まで最新を身にま とう。今回のモデル中最も気になった1台だった。



CB1100EX
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やはりワールドプレミアの1台がトラディショナルイメージに仕上げられたCB1100EX。国内でも人気を博したノスタルジックな造形の空冷のインライン4エンジンを特長とするCB1100の発展形。 スポークホイールやツインマフラーを装備し、水平基調のデザインを追求したとされる専用のシート、サイドカバー、リアグリップを採用して テイスティーな演出が行われている。誰にでも安心して乗れるのがCB1100の大 きな魅力の一つ。このちょっと懐かしくも目新しい外装でさらに幅広いユーザーを獲得しそうな気配である。


CTX1300
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ジャパンプレミアの大型モデル。CTX1300。ComfortTechnologyExperience(快 適技術の体感)のコンセプトからなるCTXシリーズのトップエンドモデル。同シ リーズに共通する水平基調デザインをベースに、縦置きV4エンジンのシリンダー ヘッドとエキゾーストパイプが作り出す独特の存在感が特長。

ST1300にも採用されていたエンジンは、水冷4ストロークDHOC V型4気筒の1261cc。ヨーロッパ 仕様のデータでは62Kw/6,000rpm、106Nm/4,500rpmとされている。このエンジンを新設計のダブルクレードルフレームに搭載。735mmの低いシート高と縦置きV4の 組み合わせと130/70R18と200/50R17の 前後のタイヤの採用により、独特の低重心感と安定性、ハンドリングを併せ持つ。また、前後連動のコンバインドABS、Honda独自のトラク ションコントロールを備える。

ハンドルグリップの高さにあるショートスクリーンは、ライ ダーの着座位置から十分に風を除ける効果があり、サドルバッグも標準装備される。その他、ブルートゥース対応のオーディオシステムや、ウインカーオートキャンセラー、4灯LEDヘッドライト等の最新装備も採用されてい る。


CB1300 SUPER BOL D'OR
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デザイン変更されたハーフカウルには、鮮烈な印象となるLEDヘッドライトを採用。さらにアップライトなハンドルポジションの採用で快適性が改善され、6速ミッションを採用したことで静粛性とツーリングに重要な燃費性能の向上がもたらされている。またシートカウルもデザイン変更され、左右分割のグラブレールがパニアケースのステーを兼用。ステーレスでのパニア ケースが装着可能となり、使い勝手の向上と、ケース未装着の際の外観向上も行われた。

SUPER BOL D'OR のベースマシンとなる、ビックネイキッド、熟成が進むインライン4エンジン搭載の旗艦CB1300 SUPER FOURでも、6速化によってさらに走りの余裕と 静粛性、燃費性能の向上が図られた。CBの伝統を受け継ぐ特長的なデザインを継承 しながら、燃料タンクにウイングバッジやレーシーなイメージなデザインのホイールを採用、また、サイドカバーの幅を狭めて足つき性を向上させるなど、扱い安さと力強い存在感を向上させている。加えて、スピードメーターも一新。ギヤポジション等の表示が付加され、多機能化が進められている。

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