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ホンダは、ロサンゼルスで開催中のLAオートショー2013で、新型の燃料電池電気自動車(FCEV)、「Honda FCEV CONCEPT」を世界初公開した。同社はこのコンセプトカーをベースにした市販型FCEVを2015年にまず日本と米国、その後、欧州で発売する予定だ。
同車の大胆なフォルムも魅力的だが、スペックにも注目したい。同車は70MPaの高圧水素貯蔵タンクを搭載し、300マイル(約483km)以上の航続距離を実現。水素タンクの再充填は3分程度で完了する。新開発の燃料電池は、現行の燃料電池車「FCXクラリティ」のものより約33パーセントの小型化を図りながら、最高出力は100kW以上、出力密度は従来型よりも約60パーセント向上した3kW/L以上となっている。

また、市販車としては世界で初めて、小型化した燃料電池を含めたパワートレインをフロントフード下に集約して搭載し、大人5人が快適に座ることができるゆとりあるスペースを実現。ホンダは、小型燃料電池システムをフロントに配置により、FCEVのデザインの幅が広がり、将来様々な車種の燃料電池自動車にこの技術が展開できるとしている。

詳細を知りたい方は、プレスリリース(英語)をどうぞ。

By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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