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米『Autoblog』は、ホンダの米国の現地法人であるアメリカン・ホンダモーターの岩村哲夫社長にインタビューを行い、米における今後のスポーツカー戦略について話を聞いた。

かつてのホンダといえば、「Civic del Sol」(日本名:「CR-Xデルソル」)、「プレリュード」、「S2000」、アキュラ「インテグラ」とその後継モデル「RSX」など、スポーティーな2ドアモデルが多かった。しかし、現在この分野ではサイオン「FR-S」(日本名:トヨタ「86」)スバル「BRZ」日産「370Z」(日本名:「フェアレディZ」)などの他社のモデルが優勢だ。
Tetsuo Iwamura.
ホンダは、次世代スーパースポーツ「NSX」(2015年より市販予定)を米オハイオ州で生産することを発表しているが、新型のスポーツクーペやコンパーチブルを今後米に投入する予定があるのかが気になるところ。そこで岩村氏(右の写真)に直撃してみたところ、「(FR-Sや370Zに対抗するような)スポーツカーを展開することは、現在のところ検討しておらず、潜在的な需要を見極めている段階」とのこと。

なお岩村氏は、新型の軽オープンスポーツ「S660コンセプト」(上の写真)を個人的に気に入っていると語っており、北米に投入したいという意向は持っているようだ(ちなみにS660コンセプトは、今週から開催の東京モーターショーで初公開)。同氏がアメリカン・ホンダモーターの社長であり、かつホンダの四輪事業本部長であることを考えると、ニーズさえあれば実現は難しくなさそうだ(ただ残念ながら、S660コンセプトは小さすぎて、アメリカ人の趣向には合わないかもしれない...)。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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