レクサスは、東京モーターショー2013のプレスデイ2日目となる11月21日の午後に「CT200h」のマイナーチェンジモデルを日本初公開した。左ハンドルモデルは、広州国際モーターショーで同日ではあるが一足先にワールドプレミアとなった。右ハンドルモデルとしてはこちらでワールドプレミアとなる。

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この「CT200h」は初日のプレスデーには存在すらなく、2日目の午前でもベールに隠されていた状態で展示されていた。広州国際モーターショーでのワールドプレミアとしての役割が終えた午後からの公開というのが筋書きだったのだろう。プレス用の資料にも含まれていない隠し玉だったので、気がつかないメディアもあったに違いない。


先日紹介したとおりレクサスの最新デザイントレンドであるスピンドルグリルが採用され、顔つきがより精悍になった。スピンドルグリルは、センター部分を前に出し、力強く、より立体的なフォルムにデザインされている。今回展示されたモデルFスポーツグレードなので、通常のモデルの横バーのグリルよりもスポーティーだ。


右側の「IS」と並ぶと、レクサス兄弟の末っ子として統一感をもった顔にリファインしたのがわかるだろう。ボトムのコーナーをワイドにし、スピンドルの形状を狭めてグリルの位置を下げたことにより、低重心かつワイドでスポーティーに見える。


ボディ剛性はスポット溶接を増やし、構造用接着剤などの技術を大幅に採用することにより向上している。また剛性の向上でサスペンションの再チューニングを行い、ハンドリングの俊敏性を損なうことなく乗り心地をさらに向上させているとのことだ。


フロンとセクションよりは変化は少ないがリアデザインはバンパーデザインがリファインされたことでより立体感のあるスポーティな仕上がりになっている。


インテリアは、インパネ、コンソール部分には大きな変更はないが、新たに直径370mmのステアリングが採用された。4.2インチTFT一体スクリーンを供えたオプティトロンメーターがマルチメディアシステムと連携して、このステアリングホイールのスイッチでコントロールできるようになっている。また、オーディオ回りは操作性や新機能が追加されより使いやすい先進的な機能に更新された。

詳しくは公式HPをチェック



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