歩行が困難になった人たちのためにホンダが開発中の「歩行アシストマシン」
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ホンダの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、米シカゴのリハビリテーション・インスティテュート・オブ・シカゴで、「歩行アシストマシン」の臨床テストを開始したと発表した。

このマシンは、ホンダが「ASIMO」などで培ってきた2足歩行技術を使用した歩行支援機器。今回の臨床テストは、脳卒中を経験した患者の歩行機能を改善するための試みとして行われるという。

腰と脚に装着するマシンの重量は、バッテリーを含めて約2.7kg。歩行を支援するモーターは22.2ボルトのリチウムイオンバッテリーで稼働し、一度の充電で1時間以上の使用が可能とのこと。

アメリカン・ホンダモーターのプレスリリース(英語)によると、米国では毎年80万人近くの人が脳卒中にかかっているという。それを考えると、脳卒中の後遺症などにより歩行に不自由を抱える人々にとって、こうした試みは大きな意義を持つだろう。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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