今回は、職務中の警官がドラッグレース(いわゆる信号グランプリ)を行った様子がネットで公開され、その警官が辞職に追い込まれたという事件をお伝えしよう。

渦中の人物は米アラバマ州の警官、カルロス・ロジャース。彼はバイクで巡回中、信号待ちをしている際に、隣のライダーから誘いを受け、2度にわたり信号GPを行った。実はこの一部始終が相手のライダーのヘルメットに装着された小型カメラに録画されており、映像がYouTubeにアップされると、たちまち大問題に。ロジャース氏は解雇される前に辞職することとなった。

YouTubeにビデオを公開した相手ライダーは「公道でのレースが違法なことは知っているが、あの警官はただ楽しもうとしただけで、今回のことで彼が職を失うべきではない」とコメントしている。

NBC系の地元テレビ局WSFAが伝えたところによると、ロジャース氏が勤務していた警察署の署長は「彼に2度目のチャンスを与えるべきだ」として辞職したロジャース氏を警官に復帰させる予定だという。

それでは、さっそく問題となったビデオを見ていただきたい。今回の一連の出来事に対して、あなたの意見もぜひ聞かせてほしい。


By Damon Lowney
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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