VWは、「ザ・ビートル」をベース車両とした「ザ・ビートルレーサー」(海外では「ザ・ビートルGSR」の名称で販売)の受付を開始した。このモデルはシカゴショーでご紹介したモデルで、1973年に3500台のみ生産された「ビートル」のGSRモデルの40年ぶりの復活となる。GSRとは、ドイツ語のGelb-Schwarze Renner(英語:Yellow/Black Racer)」の頭文字を取ったものだ。なお、販売台数は世界限定3500台で日本限定100台のみとなる。

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鮮やかなサターンイエローの"ザ・ビートル・レーサー"のボディには、ブラックの太いストライプなどが大胆
に入れられている。ブラックに仕上げられている箇所はドアミラー、サイドスカート、ルーフ、ストライプペイント、テールゲートだ。

ボディ両サイドに貼られた"Turbo"ロゴ、標準仕様より3インチ大きい10本スポークの19インチアルミホイール、235/40R19サイズのタイヤ、そして、アルミホイールから覗くシルバーブレーキキャリパーなどにより、「ザ・ビートル・レーサー」は、単なるスポーティな「ビートル」というイメージを超越して、スパルタンなオーラを放っている。


パワートレインは「ザ・ビートル・ターボ」と変更はなく、2リッターTSIエンジンと、溢れるトルクを効率よく伝達する6速DSGトランスミッションを採用されている。


内装も特別な仕様が施されている。専用のグレー&ブラックのファブリックスポーツシートに加え、世界限定3500台のうち何番目に生産された車両なのかを示すシリアルナンバーが刻印されたプレートと黄色いステッチが入った専用のレザー3本スポークマルチファンクションステアリングホイールとなっている。

車両価格は、394万円(消費税込)だが、国内限定100台となっているので、興味がある読者は急いで公式サイトをチェック!

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