ジャガー・ランドローバーは、11月20日から12月1日まで開催される第43回東京モーターショーの出展概要を発表した。

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まずジャガーから。2シーターのスポーツカー「Fタイプ」に、新たに固定式ルーフを備えた「Fタイプ クーペ」がロサンゼルスとほぼ同時に世界初公開される。先日お届けした上から見た画像に加え、今回さらに「官能的なショルダーライン」を捉えたティザー画像が公開された。



そして伝統のフラッグシップ・ラグジュアリー・サルーン「XJ」の中から、快適装備が充実した豪華グレード「XJ PORTFOLIO」を展示。340psを発生する3.0リッターV型6気筒スーパーチャージド・エンジンを搭載する1,300万円の高級車だ。

スポーティな新世代のミドル・クラス・サルーン「XF」では、最も手が届きやすいエントリー・グレード「XF 2.0 Luxury」が展示される。「6気筒並みのパフォーマンスと4気筒エンジンの経済性」を両立した240psの直列4気筒ターボ・エンジンを搭載し、電動調整式ボンドグレインレザーシートや250Wジャガー・サウンドシステムなどを標準装備して価格は545万円から。



20日に行われるプレス・カンファレンスの際にはこれら2台のサルーンに代わり、よりハイパフォーマンスな「XJR」と「XFR」が出展されるという。一般公開日にも「R」の名を持つ派手目なモデルの展示が欲しかったところだが...。販売の主力にはならないから、ということだろうか。ちょっと残念。



ランドローバーで最も注目の1台は、日本初公開となる新型「レンジローバー・スポーツ」。「ランドローバー史上最速、最も俊敏かつレスポンスに優れた一台」だそうで、ブランド伝統の高いオフロード性能はしっかりと継承しつつ、あのニュルブルクリンク・サーキットを8分台で周回するというオンロード性能も誇る。アルミニウム製ボディの採用により先代に比べて大幅に軽量化され、さらに電動格納式の3列目シートも用意されるという。



大人気の「レンジローバー・イヴォーク」は、量産乗用車として世界初採用となる9速オートマティック・トランスミッションや、安定走行時には後輪への動力伝達を切り離すことができる「4WDアクティブ・ドライブライン」を搭載した最新モデルをベースに、「さらに利便性とパフォーマンスを高める装備が付加された」という「Dynamic Limited」が出展される。

7人乗りミッドサイズSUVの「ディスカバリー」も、新たに3.0リッターV型6気筒スーパーチャージド・エンジンを搭載し、フェイスリフトが施された2014年モデルを展示する。

Fタイプ・クーペはもちろん大注目だが、装備と機能が向上して近頃さらに魅力を増しているランドローバーの各モデルも見逃せない。なお、上にご紹介している画像は展示車両のグレードとは異なる場合もあることをご了承いただきたい。東京モーターショーに出掛ける前に詳しいスペックを確認しておこうという方は、以下のリンクから公式サイトをどうぞ。

ジャガー 公式サイト

ランドローバー 公式サイト

第43回 東京モーターショー 2013 公式サイト


By Hirokazu Kusakabe (Facebook)

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