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フォルクスワーゲンが低燃費のスーパーカー「XL1」をベースにした新モデル「XLスポーツ」を開発しているという情報は以前からキャッチしていたが、どうやらそれが現実のものになるようだ。

フォルクスワーゲン研究開発部門のハンス・ジェイコブ・ノイサー氏が英自動車専門メディア『AUTOCAR』に語ったところによると、同社は来年3月に開催される2014年のジュネーブモーターショーでのお披露目に向けてこの新モデルを開発中で、名前を「XLスポーツ」から「XLR」に変え、限定生産を予定しているという。

「XL1」は5.5kWhのリチウムイオン・バッテリーを電源とする最高出力27hpのモーターと、47hpの2気筒800cc直噴ディーゼル・ターボ・エンジンを組み合わせているが、「XLR」はドゥカティ「1199パニガ―レ」の1.2リッター2気筒エンジンを搭載し、最高出力は187hpを発揮する。一方で最大トルクは現行の約14.2kgmから12.6kgmに多少減少するようだ。

この「XLR」というネーミングは、キャデラックの最上級モデルにも使われている。フォルクスワーゲンとゼネラル・モーターズ(GM)が名前をめぐって衝突するかどうかはさておき、VWの「XLR」がキャデラック「XLR」よりも高パフォーマンスになることに期待したい。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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