【SEMAショー2013】カスタムした「86」など8台を出展したサイオンのブース(ビデオ付)
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北米トヨタが展開する若者向けブランド「サイオン」が、11月5~8日に米ラスベガスで開催されたSEMAショーで、3台の「tC」、4台の「FR-S」(日本名:トヨタ「86」)、「xB」(日本名:トヨタ「カローラルミオン」)の計8台のカスタムモデルを披露したのでご紹介しよう。

「86」のカスタムモデルの中で我々が注目したのは、「GReddy Performance x Scion Racing Drift FR-S」。標準モデルの水平対向4気筒に換えて、ターボチャージャー付き直列6気筒の2JZ-GTEエンジンを搭載し、最高出力750hpを発揮するという。もう1台「Bulletproof FR-S Concept One」は、ハンドメイドのワイドボディが印象的で、ターボチャージャー付き水平対向4気筒エンジンは500hpにチューンアップされている。

xBをカスタマイズした「Strictly Business Cartel Scion xB」は、ストレッチボディに加え、リアのドアも後方へ移されているなど、まるでリムジンのような外観に仕上がっている。



ま た、今年で9回目を迎えた「1万5000ドル(約150万円)の予算で90日の間にショーモデルを完成させる」というデザインコンテスト、"サイオン チューナーチャレンジ"の結果も発表された。今年の対象モデルは、tCで、3人のチューナーが参加。審査結果は6日に発表され、ヤング・ティア氏による 「Scion Simpli-tC」が見事優勝。第2位はウォルター・フランコ氏の「Scion L-DZ Concept」、第3位はジョシュ・クロール氏の「Scion WSD-tC」という結果になった。

それでは、"サイオンチューナーチャレンジ"の一部始終をドキュメンタリー形式で追った3本のビデオをお楽しみいただきたい。また、フォトギャラリーで独創的に仕上がった各カスタムモデルを、チェックしてみよう。詳細については、プレスリリース(英語)をどうぞ。








By Damon Lowney
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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