運転するのが怖い!? 最大出力1029hpというホンダ「オデッセイ」
Related Gallery:Un vistazo al monitor de Fujitsu sin cables - CeBIT 2011


今回は、ラスベガスで先日開催された2013年SEMAショーに出展された最高出力1029hpのホンダ「オデッセイ」(米仕様)のカスタマイズカーをご紹介しよう。

このクルマは、米カスタマイズ会社「Bisimotoエンジニアリング」が「パワーバン」をコンセプトにチューニングしたもので、最高出力は1029hpにまで高められている。最大トルクは明らかにされていないが、こちらもおそらく桁外れの数字になっているのは間違いないだろう。

チューニングに使用されたパーツを一気にご紹介しよう。インフィニティ製ECU、アリアス製ピストン、ARP製ヘッドスタッドとボルト、Bisimoto製オイルキャップ、キャットバック排気システム、ステンレスマフラー、改良された燃料ポンプ、新型スパークプラグ、R&R製のスチールロッド、ターボネティクス製BTZ7265ツインターボチャージャー、ウェイストゲート、ブローオフバルブなどなど。

ちなみに使用する燃料はVPのレーシング燃料。225/30シリーズのトーヨータイヤ「T1」が使用され、fifteen52製ホイールにはヤング・ガン・パフォーマンス・コーティング社によるエキゾーストコーティングが施されている。様々なカスタマイズが施されてはいるが、駆動方式はオリジナルの前輪駆動のようだ。

SEMAといえば、外装のカスタマイズも忘れてはならない。このクルマにもホンダのアクセサリーが随所に取り付けられている(ルーフに注目)。また、車内はレザー調でレカロ製のシートが使用されている。

隅から隅までこだわり抜かれたこの一台。ぜひ一度乗ってみたいものだ。まずはギャラリーと、プレスリリース(英語)をどうぞ。

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Related Gallery:Un vistazo al monitor de Fujitsu sin cables - CeBIT 2011




【PR】オデッセイの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:

Related Gallery:

Related Gallery:Zenvo ST1 and Dartz Kombat come to America

Related Gallery:El Latin NCAP se estrena repartiendo suspensos a manos llenas

Related Gallery:Verizon's 4G LTE launch coverage map

Related Gallery:Logitech Harmony App for Android hands-on

Related Gallery:2011 Shelby Supercars Ultimate Aero II

Related Gallery:Internet Car and Truck of the Year Semi-Finalists


<人気フォトギャラリー>
Related Gallery:tokyo autosalon 2013 girls 09 02

Related Gallery:tokyo autosalon 2013 girls 10 02