ルノー、東京モーターショー出展概要を発表! 新型市販予定モデルも公開!
ルノー・ジャポンは、11月23日から12月1日まで一般公開される第43回東京モーターショーの出展概要を発表した。

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ルノーでは人の一生を「LOVE」「EXPLORE」「FAMILY」「WORK」「PLAY」「WISDOM」という6つのステージに分け、そのそれぞれのステージをテーマにコンセプトカーを製作して市販車につなげるという「サイクル・オブ・ライフ」というデザイン戦略を2010年より続けて来た。今回の東京モーターショーではその第1弾「LOVE(恋に落ちる)」に沿ってデザインされたコンセプトカー「デジール」が日本初公開されるという。




2010年のパリ・モーターショーで発表されたデジールは、後輪の前に電気モーターを、シート背後にリチウムイオン・バッテリーを搭載する2人乗りのEVスポーツカー。かつてマツダのグローバル・デザイン本部長として「流(NAGARE)」などのコンセプトカーを担当したローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏がルノーに移籍して手掛けた、ルノーの新デザイン戦略第1弾となったモデル。なぜ初公開から3年以上も経つのに今頃、東京モーターショーに出展されるかというと、このLOVEをテーマにしたデジールのデザインを受け継ぐ市販車「ルーテシア(本国名:クリオ)」が、日本では2013年7月に発売されたから。並べて展示し、ルノーのデザインに込められたテーマを感じ取っていただこう、ということらしい。



そしてもう1台、サイクル・オブ・ライフの第2弾として「EXPLORE(冒険の旅に出る)」をテーマにしたニュー・モデルが公開されるとのこと。車名はまだ明かされていないが、ルノーに注目している方ならそれだけでお分かりの通り、2013年3月のジュネーブ・モーターショーで市販型が発表された「キャプチャー」になると思われる。日産の「ジューク」をベースにしたSUV...と言ってしまえば身も蓋もない気もするが、ルノーの新世代デザインに惹かれたら、こちらを選ぶ価値はあるだろう。11月20日10時15分より実施される発表プレス・ブリーフィングにはローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏も登壇するそうだ。



他にも先日ご紹介した新型「ルーテシア ルノー・スポール」や、新型「カングー」、ニュルブルクリンク最速の前輪駆動車からスペックを受け継ぐ「メガーヌ ルノー・スポール」などの市販車に加え、「一人ひとりの好みに合わせた自分だけの1台を作るための」オプション・パーツなども展示されるという。

新しいルノーに乗って「恋」と「冒険」という人生のステージを楽しみたい人は、東京ビッグサイトのルノー・ブースをお見逃しなく。


By Hirokazu Kusakabe (Facebook)

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