F1キミ・ライコネンが23億円の給与未払いで残り2戦をボイコット?!
キミ・ライコネン来シーズン、フェラーリへの移籍を決めたのは、競争力の問題だけではないようだ。ライコネンは、所属チームロータスからの給与未払いを理由に、今シーズン残り2戦となるアメリカGPブラジルGPの欠場もあり得ると語った。

週末に行われたアブダビGPへの出場については、「チームとの和解にある程度の進展が見られたため」と語っているものの、レース開幕直前まで出走を悩んだというライコネン。BBCスポーツによると、ライコネンの給与は800万ユーロ(約10億6654万円)で、それに加えて選手権で1ポイント獲得するごとに5万ユーロ(約666万円)加算されることになっているという。つまり今シーズンの給与は、現在まで1750万ユーロ(約23億3200万円)を超える計算となる。

一方、財政難に陥っているロータスは、経済的に余裕があるライコネンに対し、チームが従業員の支払いを優先することを認めるべきだと主張している。とはいえ、3月のシーズン開幕以来、一切給与が支払われていないとなると、ライコネンの主張にも納得がいく。そんなライコネンは「ここにいるのは走ることが好きだからだ。ビジネス面での問題は山積みだが、解決に向けて最善を尽くしている。今の状態で終わるのは残念だからね」と話している。

この問題、果たしてどんな決着となるのか。今後も注目していきたい。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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