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11月7日から一般公開されるEICMA2013(ミラノショー)に出展のHondaの ニューモデル達を紹介しよう。
なお、このモデルのほとんどが、11月22日 から開催の第43回東京モーターショーに出展予定とされる。

CBR1000RR SP(※メイン画像)

CBRシリーズのフラッグシップモデルである「CBR1000RR」のエンジンにさらなる改良を加え、前後にオーリンズ(Öhlins) 社製サスペンションと、フロントにはブレンボ(Brembo)社製350mmの4ピストンキャリパー などを装備、サーキットなどでのパフォーマンスを向上させたのがこのSPエディ ション。水冷4ストロークDOHC16バ ブル直列4気筒エンジンは133kw・12,250rpmの最高出力と114Nm/10,500rpmの 最大トルクを発生。車重は199kgに抑えられている。


CTX1300

ホンダの新たなコンセプトのクルー ザーモデル。スタイリングはこの7月に国内でも発表されたCTXシリーズと同様の 流れをくむ。縦置き水冷4ストロークDOHC90度V型4気筒エンジンの排気量は1261cc。 フロントに130/80R18、リアには200/50R17の タイヤを履きシート高は735mmに抑えられて、緊張感なく乗りやすさを追求したモ デルとなっている。



CBR650F、CB650F

新開発の水冷4ス トロークDOHC16バルブ直列4気 筒エンジンを搭載した中排気量のエントリーモデルとして、レーシーなカウル付の「CBR650F」 と、ネイキッドモデルの「CB650F」が発表された。エンジンは両車とも67×46mmのボア×ストローク の649cc、64Kw/11,000rpmの 最高出力と63Nm/8,000rpmの最大トルクを発生。17.3Lのタンク容量で21km/Lの 燃費性能とされ350km超える距離を走行可能といわれる。



CBR300R

CBRシリーズのエントリーモデルとして好評の「CBR250R」の排気量を拡大し、76×63mmのボア×ストロークの286ccと して出力を向上させるとともに、CBR1000RRをイメージしたデュアルヘッド ライトを備えた新デザインを採用したモデル。



NC750S、NC750X、Integra

好評の2気 筒700ccのニューミッドコンセプトシリーズもエンジンがスケールアップされた。水冷4ストロークSOHC8バルブ2気筒エンジンは77×80mm の745とされ、40.3Kw/6,250rpm、68Nm/4,750rpmへ と出力を向上させるとともに燃費性能もマニュアルミッション、DTCともに28.9km/Lに改善。車重は微増に抑えられている。

その他にも、欧州では根強い人気機種である、「VFR800F」には新しい外観とABSを 装備し、アドベンチャーツアラーのフラッグシップモデルである「Crosstourer」 には新たに3ステージセレクタブル・トルクコントロールシステムを装備して、強化 されたV型4気筒ライン アップを発表している。

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