いよいよ東京モーターショーまであと20日になりました(プレスデーは11月20日、一般公開は11月22日から)。もうすでにご存じの方も多くいらっしゃるかとは思いますが、今一度、展示概要を掲載した各社をまとめてご紹介します。

■【ビデオ&フォト】ホンダの東京モーターショー展示車事前撮影会より
ホンダは 「枠にはまるな」をブーステーマに出展します。今回特に注目が集められているのは、軽オープンスポーツホンダ「S660 CONCEPT」。夢を凝縮したとも言うべきこの一台、早く実物を見てみたいものです。ほかにも、スモールクラスのハイトワゴンN-WGN、N-WGN Custom。二輪部門では、インラインフォー搭載バイクのフラッグシップであるCB1300。長く400ccクラスで ベストセラーを続けるCB400など。また、ワールドプレミアムモデルである50ccスクーターDUNKも先行公開します。この記事もTwitterで50RT以上され、多くの読者が夢を膨らませていることを実感させられました。


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■スズキ、コンパクトなクロスオーバーを揃えた「東京モーターショー2013」の出品概要を発表! スズキは「新しい物語をつくろう。」をテーマに、既存のジャンルを越えたコンパクトカーを提案。出展テーマに込められた意味とは、「お客様の日々の暮らしがひとりひとりの物語であると捉え、それぞれの物語に何かをプラスすることで、今までとは違う新しい物語をお客様と共に生み出したい」との思いであるとのことです。

展示の内訳ですが、「Crosshiker(クロスハイカー)」、ハイブリッドの本格4輪駆動車というコンセプトカー「X-LANDER(エックス・ランダー)」、SUV的な要素を取り入れた「HUSTLER(ハスラー)」、「HUSTLER Coupe(ハスラークーペ)」、さらにもう1台、「iV-4」と名付けられたコンパクトSUVのコンセプト・モデル(フランクフルトで公開済み)も出展。

二輪では、588cc直列2気筒ターボ積んだコンパクトロードスター「Recursion(リカージョン)」や、電動ミニモト「EXTRIGGER(エクストリガー)」、スズキのフラッグシップモデル「ハヤブサ」の日本仕様、そして2015年のモトGP復帰を目指して現在開発中の「モトGP参戦開発車両」など、気になるモデルが目白押しです。四輪はみんな、ごつカワイイ気がしますね。それにしてもREGINAはどこいっちゃったの!?

ちなみに岩井俊二氏のプロデュースによるコンセプトカーの紹介映像がメインステージの後方で流れるそうです。これは筆者の個人的な好みですが、岩井さんの作品は繊細で美しいので、こちらも逃せないと思っております!
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■スバル、2014年発売予定の新型車「レヴォーグ」を含む東京モーターショー出展概要を発表!
富士重工業は、2014年に発売を予定している新型車「SUBARU LEVORG(レヴォーグ)」のプロトタイプなどを公開の予定。プレスデー初日の11月20日には会場から、富士重工業の吉永泰之社長によるブレスブリーフィングの模様が「SUBARU-USTREAM」を通じてインターネット配信されるとのこと。気になるなぁと思った人は要チェック。

他にも「SUBARU VIZIV EVOLUTION CONCEPT(スバル ヴィジヴ エボリューション コンセプト)」、7人乗りSUVを提案するという「SUBARU CROSSOVER 7 CONCEPT (スバル クロスオーバー セブン コンセプト)、「SUBARU CROSS SPORT DESIGN CONCEPT(スバル クロス スポーツ デザイン コンセプト)」も世界初公開される予定だそうです。



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■ダイハツ、2タイプの「KOPEN(コペン)」も含む「東京モーターショー2013」の出展概要を発表!

コペンの"2代目"となる? 

前回の東京モーターショーで注目を浴びたオープントップ軽自動車のコンセプトカー「D-X(ディー・クロス)」は細部が手直しされると共に、新たに「KOPEN(コペン)」の名前が与えられ公開します。このまま市販化に向かいそう?なんていう期待もしてしまったり。従来のコペンからこの画像をいきなりみると、急にかわいらしさが消失しているので、これをカッコイイ!アリ!と取るか、やっぱ前のモデルのほうが好きかも...と賛否両論わかれそうです。でも、前述している通りこのKOPENはD-Xから進化したコンセプトです。

ほかにも、タミヤとのコラボレーションによりこの「KOPEN」の2タイプを1つのパッケージにしたミニ四駆を限定製作したものや、「DECA DECA(デカデカ)」と名付けられた軽自動車のコンセプト・モデル。そしてもう1台参考出品される軽自動車は「FC凸DECK(エフシーデコデッキ)」など。

車ではないですが、気になっているのはスーツケース(ではありません)、燃料電池を使った発電機「FC-Dock(エフシードック)」です。



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■三菱自動車、東京モーターショーで3台のコンセプトカーを世界初披露!

最後は三菱。タイトルからもわかる、気になる三台を順を追って紹介しますと、まずは次世代ラージSUVとしてのコンセプトを示した「MITSUBISHI Concept GC-PHEV」。車名の「GC」は「グランド・クルーザー」の略なんだそうです。そして、よりコンパクトで軽快な走りを追求した『MITSUBISHI Concept XR-PHEV』。「XR」という車名は「スペシャリティクーペとSUVを融合」させ、「街中をきびきび走る」という意味を表す「X(Cross) over Runner」の略としてつけられたとのことです。3台目は、「SUVの機動性を合わせ持つ」という6人乗りコンパクトMPV「MITSUBISHI Concept AR」。車名は「多人数でアクティブに楽しめる」という意味の「Active Runabout」に由来するそう。

これらの他にも、2014年初頭に発表が予定されているスーパーハイトワゴンタイプの軽自動車「eK スペース」が参考出品されるということで、こちらも楽しみです。


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まだまだ出展関連の記事もでてくるはずなので、引き続き情報はお伝えしていく予定です。
お楽しみに!

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