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ホンダは新型の上級ミニバン「オデッセイ」と「オデッセイ アブソルート」をフルモデルチェンジして、11月1日(金)から発売する。

「オデッセイ」と言えば、ホンダのミドルクラスを代表するミニバンで、1994年の初代から4代を経 て走りを磨き続けてきた観のあるモデル。5代目となる今回のモデルでは、その乗用価値、走行性にさらに磨きをかけ、ユーティリティー性能の進化が問われる存在。

初代デビューより20年を迎えてデビューした5代目は、走り、居住性、使い勝手、燃費性能、安全性能、デザインのすべてを格段に進化させて、これまでのミニバンを大きくこえる移動空間を実現しているとされる。



最大の特長は、これまでの「オデッセイ」で封印されていたスライドドアの採用で、リアにスライドドアを採用した上で、天井高を上げるだけでなく、床面高を下げる「超低床プラットフォーム」を構築。従来モデルをしのぐ広い室内空間と、歴代オデッセイで定評のあった爽快で安定した走行性能を確保。



加えて、風格のあるスタイリングの中に、優れた静粛性と上質かつモダンに仕立てたインテリアデザイン、包み込まれるような座り心地を実現した2列目プレミアムクレードルシートを採用。また、大開口のスライドドアと地上高約30cmの2列目ステップ高による優れた乗降性や、フレキシブルなシートアレンジ、大容量で積み降ろしのしやすい荷室など、使いやすさを格段に進化させている。



さらに、新型オデッセイ アブソルートは、独自のスタイリングに加えて、新開発の2.4L 直噴 DOHC i-VTECエンジンを搭載。無鉛レギュラーガソリン仕様ながら、ダイナミックな加速に加と優れた燃費性能とクリーン性能を両立。シャシーも専用のセッティングで、スポーティーな走りが楽しめるとされる。

加えて、両モデルともに、安心で快適な移動のために、危険を検知する先進安全機能や駐車アシストなどの運転支援機能も採用されている。



新型「オデッセイ」は、2.4L DOHC i-VTECエンジンを積むB、G、G・EXの3タイプに、それぞれFFと4WDが設定さ れ、メーカー希望小売価格はBのFF8名 定員の¥2,490,000(税込み)から、G・EXの4WD8名 定員の¥3,505,000(税込み)まで。2.4L直 噴DOHC i-VTECエンジンの採用の「オデッセイ アブソルート」でもFFと4WDの 設定があり、2タイプでFF7名定員の¥3,154,000(税込み)から、EXの4WD8名定員の¥3,730,000(税 込み)まで。

さらに福祉車両の設定もある。シリーズ国内月間販売計画台数は4,000台とされる。

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