スカンジナビアンフリック(注)は、おもにラリーで使われるドライビングテクニック。今回は、スタントドライバーがスカンジナビアンフリックに果敢に挑戦するビデオをご紹介しよう。

撮影に使用されたのは、ノルウェーで、主にトヨタ車の修理や改造を行っているアンダーグラウンド・ガレージによって改造され、「シャコタン」と名づけられたトヨタ「クレシダ」。同車にはトヨタ「スープラ」のエンジン、2JZ-GEが搭載されている。



ビデオでは、「シャコタン」のオーナーであるノルウェー人のスタントドライバー、フレドリク・ソリアが見事なテクニックを披露している。ちなみにこのビデオは、許可を得て、ノルウェーの道路を閉鎖して撮影されたもの。くれぐれも真似はしないで欲しい。

それでは早速、ビデオでその華麗な走りをご覧頂きたい。



By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

(注)コーナーに対して、一度逆方向にハンドルを切った後、リアを振り回すようにステアリングを切り、車体を滑らせるテクニック

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