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米で先日開催されたテクノロジーのイベント「DEMO Fall 2013」で、ヘッドアップディスプレイとリアビューカメラを搭載し、スマートフォンと接続できるオートバイ用ヘルメットを米ベンチャー企業のスカリー社が公開した。

このヘルメット「P-1」を開発したのは、同社の創業者であるマーカス・ウェラー氏。彼は自分がオートバイに乗っているときに道路標識に気をとられて事故に遭ったことで、このヘルメットの開発を思い立ったそうだ。

P-1は眼鏡型端末のグーグルグラスに似たヘッドアップディスプレイ(HUD)を搭載しており、シールドの右下(視界の前方6メートル辺り)に、ナビや180度のリアビューカメラの映像が映し出される。使用しているOSはアンドロイドをベースにしたもので、オフラインでも使用できるという。

また、スマートフォンとBluetoothペアリング(接続設定)して、音声操作で電話をかけたり、メールを送ったり、音楽再生したりすることも可能だそうだ。

では早速、ビデオでデモンストレーションの様子をチェックしてみよう。




By Damon Lowney
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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