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ホンダは、 来る11月20日から開催の 「第43回東京モーターショー」に出展するブースの概要や、4輪、2輪モデル達の中から代表的なモ デルの事前撮影会が行われた。

ホンダは 「枠にはまるな」自分の限界を、自分で聞けていないか。過去の常識にしばられていないか。本来、人間は自由な存在だ。事由であるはずの人間 が、自らの事由を手放ししてどうする。しょせん限界も常識も過去のもの。自由な創造を邪魔する過去など、忘れてしまおう。新しい知恵で困難に 立ち向かえ。時代の先をゆけ。今かでの枠の中のに、未来はないのだから。そう、僕たちは、なんにでもなれる。僕たちは、どこへでもゆける。を テーマに今回のモーターショーに多くの四輪車、二輪車を展示する。

その展示会場の中で大注目を集めるであろう1台は、間違いなくこれ。ワールドプレミアとなるファン垂涎の軽オープンスポーツホンダ「S660 CONCEPT」。ダイナミックな先進のスタイリング、ドライバーのた めの空間を徹底的に追求したスーパーコクピットインテリアなどの斬新な試みを随所に施した次世代軽オープンスポーツモデル。ミッドシップにパ ワーユニットを搭載する独自のスタイルは、今のホンダの中で最も新しさを体現する1台である。



クルマと人が一体になるようなスポーティーな走りを、多くの人 が楽しめるスモールカーで実現したい。そこから、次世代スポーツコンセプト「S660 CONCEPT」の開発がスタート。小さくても、本物のスポーツカーであること。持つことが誇らしいこと。そして何よりホンダらしい革新性に満ちていること。高い目標が掲げられ、ホンダのあふれる情熱と技術を結集。全身でスポーツカーであることを主張するダイナミック な先進のスタイリングや、ドライバーを中心に思想をさらに進化させてスーパーコクピットインテリアなど、斬新な試みを随所に行った軽オープン スポーツ「S660 CONCEPT」。ホンダの 夢を凝縮した一台が、スポーツカーの新たな喜びを提案するとされる。

以下が、その特長の一部であり、各々がテーマとその概要とされ ている。
「高密度で躍動感のある塊を追求した、ダイナミックな先進スポーツスタイリング」といわれるエクステリアは、ホンダのデザインコンセプトである「エキサイティングH!!!」をベースに高密度でありながら躍動感のある塊を創出。引き締まったボディと張り出し たフェンダー。ボディ後部へ勢いよく切れ上がるサイドのキャラクターライン。ヘッドレスト後部からリアへと伸びるリアフード。そのボディ全体 で、先進のオープンスポーツがもたらすダイナミックな走りのイメージを表現している。

「次世代オープンスポーツとして個性を強調する、ライト類のデザイン」は、薄型でシャープな形状のヘッドライトは、外周を縁取るように配されてポジションランプとともに、先進感を主張。リアコンビネー ションランプとリアグリルが一体となった造形が斬新なリアデザインともあいまって。次世代オープンスポーツとしての個性を強調したもの。



「ドライバーのための空間を徹底的に追求した、スーパーコク ピットインテリア」ホンダのスポーツカーはドライバーのためのクルマでありたい、 そんな強い想いを、先進のドライバーズ空間として追求。よりドライビングに集中できるように、ドライバーとのインターフェイスを進化させ、高 い機能性と未来館をあわせもつスポーティーなインテリアを表現している。

この他にも、すでに発表されたスモールクラスのハイトワゴンN-WGN、N-WGN Customも 公開された。
「N」に求められるすべてを、高い次元で備えたクルマへ。がテーマで、これまでの 「軽」というカテゴリーを超えて、新しいカテゴリーへと進化したクルマ、Nシリーズ。 その第四弾として送り出されたN-WGNは、Nシ リーズの中で、新しいベーシックとなる存在。軽自動車には見えない堂々としたデザイン。大人4人がくつろげる快適さと、大人4人の荷物が積めるラゲージスペースの両立。気持ちのいい走りと低燃費。そして、小さなクルマ だからこそ、大きな安心を。クルマの横滑りを抑えるVSA(車両挙動安定化制御システ ム)や6エアバッグ、さらには市街地における追突事故の未然防止に効果を発揮するシティブレーキアクティブシステムなど、数々の安全技術を採 用。一人でも多くのお客様に、こころから喜んでいただくために。お客様が軽自動車に求めるものを、「すべて持っているクルマ」を目指しましたとのこと。

<CB1300>

また、2輪 では、ホンダのインラインフォー搭載バイクのフラッグシップであるCB1300。長く400ccクラスで ベストセラーを続けるCB400。また、ワールドプレミアムの50ccスクーターDUNKも先行公開 された。

若者の生活の「いつも」を広げる『ニュースタイルスニーカー』 がコンセプトの「DUNK」は、若者をメインターゲットとし、通学時など「いつも」で の便利さと快適性を追求した50ccスクーター。デザインは。IT世代の若者にごく自然に受け入れられるプレーンでニュートラルなイメージを、アイコンとな るボディーサイドのモールやLEDを採用したテールランプにより高い質感と存在感をあ わせもつ。コンパクトな車体サイズでありながら上体を起こしてゆったりと乗れ、脚位置の自由度を大きく確保した快適な居住性も実現されてい る。

さらに、この50ccクラス初の採用となる環境性能に優れた新開発エンジンは低フリク ション技術をふんだんに盛り込んだeSPエンジン。登坂路走行や発進加速もストレスの ない快適でパワフルな走りを実現し、PCX同様のACGスターターによる始動時の圧倒的な静粛性とアイドリングストップ機能も採用されて、優れ て低燃費を達成する。

<DUNK>

また、大容量ラゲージ収納スペースにはフルフェイスヘルメットも収納可能で、他にも手提げ鞄をかけられる大型ラゲージフックやスマートフォン の充電等もできる充電ソケットつきの収納ポケットの採用、広くフラットなフロア形状も特長になっている。加えて、ユニークなデザインのスピー ドメーターには時計も装備し使い勝手の徹底追求もされ、フロントにディスクブレーキ、ホンダ独 自のコンビブレーキシステムも採用されている。

CB1300 SUPER BOLD'ORは「ツーリングの喜びをさらに追求したフラッグシップロードスポーツ」とされ、新デザインの ハーフカウルと新採用のLEDヘッドライトがアイコンとなる。また、トランスミッショ ンが6速化され、ロングツーリング時の静粛性と燃費性能の向上も実現されている。ま た、オプションのパニアケースは、新採用の分割型のグレブレールでステーレスで装着できるなど、ツーリング時の使い勝手も高められている。そ の他、新デザインの前・後ホイール、マフラーも採用され、確実な進化が見て取れる。

<CB400>

そして、ロング&ベストセラーのCB400 SUPER FOURは、「爽快な走りの喜びに、さらなる熟成を図った、スタンダードネイキッドスポーツ」とされ、爽快な 走りをもたらすHYPER VTEC Revo採用の水冷直列4気筒エンジンを搭載。新デザインの前・後ホイールやシートカウルの採用でスタイリッシュな外 観を追求。二人乗りに便利な左右分割グラブレール、アップライトなライディングポジションとされたハンドルポジション、シート表皮の変更で快 適性の向上が図られている。また、外気温や燃費計、ギアポジション表示つき多機能メーターも新採用となり、街乗りからツーリングまで、より幅 広いシーンで楽しく快適に走行できるよう進化を遂げている。

なお、「第43回 東京モーターショー」のホンダブースでは、四輪車はワールドプレミアムのホンダS660 CONCEPTのコンセプトモデル、ジャパンプレミアムのNSX CONCEPT等を筆頭に、市販予定車のURBAN SUV CONCEPT、 市販モデル10機種、懐かしいRA271(1964年型)のレース車両、他も展示される予定。

二輪車は、ワールドプレミアム参考出品3モデル、ジャパンプレミアム参考出品16モデル。市販モデル、カスタマイズコンセプト、レース車両、スーパーカブC100(1959年型)等の、17モデルが展示される予定である。

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