【レポート】有名コメディアンがポール・ニューマンのレースドキュメンタリーを制作
米コメディアンのアダム・カローラが、ハリウッドの伝説的な名優、ポール・ニューマンを描いたレーシング・ドキュメンタリーの制作を計画していると、米のモータースポーツ情報誌『RACER』が報じている。

米自動車番組『ザ・カー・ショー』の司会を務めていたカローラは、カーコレクターとしても有名で、故ニューマンが所有していたビンテージのレースカーを5台も所有している。そんな車に囲まれているうちに、彼のレースにかけた情熱を、是非とも自分が人々に伝えなくては、と制作を決意したという。

映画『明日に向って撃て!』、『暴力脱獄』といった代表作で知られる俳優ニューマンだが、後年はレーサー、そしてレーシングチームのオーナーとしてレースに熱中。この映画は、ニューマンのそんなレースとの関わりを描いたものになるという。

ハリウッドでは最近、ル・マン24時間レースに参戦する俳優のパトリック・デンプシーを追ったミニドキュメンタリー『Racing Le Mans』や、ロン・ハワード監督のF1映画『ラッシュ』に見られるように、モータースポーツ界への注目が高まっている。この作品も、その波に乗れるだろうか。カローラは現在、精力的に制作に取り組んでおり、クランクインは、2014年初め予定とのことだ。今後の続報に期待しよう。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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