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NFLのワシントン・レッドスキンズの若手のホープ、アルフレッド・モリス選手。モリス選手は学生時代に通っていた教会の牧師から、たった2ドル(約200円)で1991年型マツダ「626」(日本名:カペラ)を譲り受け、今でも愛用している。その話を聞いた、ワシントン・レッドスキンズのホームタウンであるワシントンD.C.地区のマツダのディーラーたちが、彼の愛車の626を無償でフルレストアするとモリス選手に提案。先日、そのフルレストアが無事完了し、真新しくなった626のお披露目イベントが行われたのでご紹介しよう。

マツダのディーラーは、モリス選手の626を275時間をかけてレストア。モリス選手が626に"ベントレー"というニックネームをつけていることから、本革シートに貼り替えたり、タッチスクリーン式の最新のオーディオシステムを搭載するなど、高級感あふれる作りに生まれ変わった。今回のフルレストアでマツダがいくら費やしたのかは不明だが、この仕上がりを見る限り、ちょっとやそっとの金額ではないだろう。

ちなみにエンジンには、"THE ALFRED MORRIS PROJECT – 2013(アルフレッド・モリス・プロジェクト 2013)"と刻まれた記念プレートが張られている。また、レストア中は2014年型Mazda6(日本名:アテンザ)がモリス選手に貸し出されたそうだ。

それでは高解像度ギャラリーをクリックして、モリス選手の嬉しそうな笑顔とピカピカになった彼の愛車をご覧いただきたい。

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By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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