【ビデオ】70年型の「240Z」をこよなく愛する男
ビンテージカー専門サイト『Petrolicious』に、1970年型ダットサン「240Z」(日本名:日産「フェアレディZ」)をこよなく愛する男性の映像がアップされたのでご紹介しよう。

240Zのスタイリングに惚れ込んだというデイブ・シュルフさんは、愛車のエンジンを最高出力300hpの3リッター自然吸気に積み替え、さらに後付けのエギゾーストシステムを追加。その影響で、エンジンをかけたばかりだとポコポコとした音を鳴らすが、その後は美しいサウンドを奏で始めるそうだ。

1969年にデビューした240Zは、BMW「E9 2800CS」と同じ直列6気筒エンジンを搭載し、ジャガー「E-Type」に似たスタイリングが大きな特徴だった。つまり、"シュガースクープ"と呼ばれる独特の楕円型ヘッドライトや、長いボンネット、後方に設置された運転席など、E-Typeそっくりのデザインが取り入れていたのだ。発売当初は、ポルシェ「911」など、ヨーロッパ製スポーツカーの安価版という位置付けだったが、徐々に人気が高まり、独自のポジションを確立していった。現在の米の中古車マーケットでは、同年代のヨーロビアン・スポーツカーよりも安い価格で取引されているが、最近はその価値が見直されつつある。

では早速、デイブのインタビューを早速ご覧いただこう。エギゾースト音は、ぜひフルボリュームで堪能してほしい。



By Damon Lowney
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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